SimulationX 体験セミナー

「SimulationX」は、ESI ITI社がご提供するマルチドメイン・モデリング言語Modelica®に準拠した1Dシミュレーションツールです。

2D/3Dシミュレーションが形状を作成し、材料特性や境界条件を入力してモデルの変形や挙動を予測するのに対して、1Dシミュレーションでは製品を構成する各部品(エレメント)を配置及び接続し、これらに性能特性の入力することでモデル全体(システム)の性能予測を行うことが可能であり、主に製品開発の設計段階に於いて用いられています。この中では様々な物理分野(マルチドメイン)及び制御ロジックを同一モデル上で考慮が可能な為、モデルベース開発(Model Based Development)により製品全体の性能設計を行う近年注目されている手法です。

MBDがどの様なものかと触れて頂く為にも、是非この機会にご参加ください。

対象 MBDに興味をお持ちの方
※競合製品取り扱い企業様のご参加はお断りさせていただく場合がございますのでご了承ください
日程 各月開催(2018年日程が決まり次第掲載いたします)
時間 13:00 – 17:30
場所 日本イーエスアイ 東京本社 28F トレーニングルーム
概要 MBDの概要説明及び簡単な例題を用いた操作体験
  • 近年の製品開発における動向
  • SimulationXについて
  • GUI操作方法
  • 計算結果の分析手法
  • モデルベース開発の運用について
※実習で使用するPCはこちらでご用意いたします。
費用 無料
定員 6名
申込方法 弊社ウェブサイト〈www.esi-group.com/jp
※SimulationX体験コースのページよりお申し込み願います。
マルチドメイン・モデリング例1
マルチドメイン・モデリング例2
マルチドメイン・モデリング例3
マルチドメイン・モデリング例4
マルチドメイン・モデリング例5
マルチドメイン・モデリング例6

さまざまなアプリケーションにおけるマルチドメイン・モデリング例

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