三菱重工業株式会社 PAM-STAMP導入事例

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三菱重工の世界トップクラス品質と高い生産性を支えるPAM-STAMP、使用開始から半年で50%のコストダウンを実現。
三菱重工業株式会社 民間機事業部 部品工作部 生産技術課の藤井和慶氏、土下晋平氏に、PAM-STAMPを導入した経緯と効果について詳しく伺いました。

使用開始から7カ月で、すでに50%のコストダウンが実現しています。このコストダウンは、事前の成形シミュレーション適用によるスプリングバック対策精度が向上し、金型製作後の改修費用が低減したことが大きく寄与しています。

PAM-STAMPの有効性、コストダウンへの貢献はすでに明確になりました。今後はストリンガーやフレームなど他の構造体、そしてチタン部品の熱間プレス成形など他の部品、製法にもPAM-STAMPによるシミュレーションを積極的に導入していく方針です。対象製品が増えるほど、コストダウンの効果も向上することが期待されます。