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【Visual-Assembly】設定画面(Advisor)について

  • 2020/03/27
  • Takuya Adachi
【Visual-Assembly】設定画面(Advisor)について

今回はVisual-Assembly設定画面(Advisor)について紹介します。

まず、本ソフトウェアの大きな特徴として3つの工程により組付け解析を精緻に再現します。

1. Pre-positioning:治具にワークをセット

Pre-positioning

2. Holding:クランプによるワークの保持

Holding

3. Joining:溶接

Joining

自動車業界のパネルのような、薄板鋼板についてはPre-positioningからJoiningまで計算されることが多く、重工業業界の厚板に対しては変形量が小さいためJoiningだけを実施することが多いです。

各Advisor間はメニュー画面から簡単に切り替えることができます。
Select advisor

溶接が終わったらその結果を引き継いでさらに次工程のPre-positioningに引き継いでいくことにより、現実的な状態を再現できます。(設定も引き継ぎ可)
もちろん、各Sub-Assyの結果を持ち寄り大きなAssyを組む工程を解析することも可能です。

以上、第6回目はVisual-Assembly設定画面(Advisor)についての紹介でした。